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2026.05.12
ドライフード・ウェットフードの保管方法や使用期間
当院では沢山の飼い主様に、処方食、動物病院用一般食を使用していただいています。ドッグフードとキャットフードの保管方法や使用上の注意点などを記載いたします。ご一読ください。
ドライフード
ドライフードには賞味期限や消費期限が設定されていますが、これはあくまでも未開封の状態での期限です。
ドライフードは
開封後、1ヶ月以内に使い切ってください。
開封後、空気に触れ、時間が経過すると脂肪の酸化が始まり、身体に悪い成分が出てきます。また、壊れてしまう栄養素もあります。ご購入の際は1ヶ月以内で使い切れる大きさの物を選んでください。
基本的には常温保管をお勧めします。購入したドライフードの袋から他の容器には移さないでください。製品の袋のままでの保存をお勧めします。未開封でも開封後でも、
冷暗所で高温多湿にならない場所での常温保管をお勧めします。
冷蔵保存をすると冷蔵庫と室温の温度差によりカビが発生する可能性があります。冷蔵保存をする場合は使用する分だけ冷蔵庫から出すように、容器ごと入れたり出したしたりはしないようにして下さい。
ウェットフード
ウェットには賞味期限や消費期限が設定されていますが、これはあくまでも未開封の状態での期限です。
ウェットフードは、開封後、冷蔵保存して下さい。メーカー推奨の保管期間がなければ
2日間が保管限度と考えてください。
2日間で消費出来ない場合は、冷凍保存するのもひとつの方法です。冷凍する場合は開封直後にラップなどで小分けにして、冷凍すると良いと思います。缶のままの冷凍は止めてください。
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動物病院名
ヒマラヤン動物病院
住所
東京都武蔵村山市三ツ藤2-43-11
電話番号
042-560-6639
ホームページ
https://www.himalayan-vet.net
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