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だいずの登山日記⑥
春日山原始林。
巨木がたくさん立ち並んでいて、今までの山と少し違う...

何だかとっても神秘的。

だいずもちょっぴり神妙な面持ち。
だいずがじ~っと見つめる先に、野生の鹿と猿がいました。

残念ながらシャッタ-チャンスを逃しました(´;ω;`)

鹿は、30mくらい離れた森の中からこちらをじ---っと見ていて、若草山で出会った鹿と比べると、警戒心が強そうでした。
捻じれた巨木が切ってあって、ちょっぴりかわいそう...

だいずがちっちゃく見えます。

苔の深い緑に年月を感じるなあ~。

滝や~

う~ん、気持ちええなあ~

マイナスイオンたっぷり浴びたよ!
父ちゃんも母ちゃんもたっぷり浴びときや~
水も岩もなんのその!

苔で滑るけど、山育ちやからへっちゃらやで~

今度はどこ行くの?

楽しみすぎる~!!

P.S. 鹿にまつわるうんちく話

奈良公園には、「鹿苑」という鹿の愛護会があって、雄鹿の角切や、病気やケガの治療をされています。
ホルンで鹿寄せをしたり、観光客が鹿せんべいを与えたりもできるので、かなり人慣れしていますが、決して飼育されているのではなく、1000年以上の歴史を持つ、国の天然記念物に指定された野生動物なのだそうです。

約1000頭以上が生息し、夜は山へ帰るなど、公園と山を自由に行き来して生活しているそうです。
鹿せんべいに群がるグル-プは、とても野生とは思えないなつこさですが、春日山原始林にいる鹿たちは人に会う機会が少ないので、警戒心が強いのかもしれませんね。でも、どちらも野生動物です。

子供の頃、家族で奈良公園に遊びに行き、鹿せんべいを買って、瞬時に、何の迷いもなくパクついていた弟を思い出しました。あの鹿せんべいはおいしかったんだろうか?

奈良公園の鹿は、鹿せんべいを見せるとお辞儀をするんですよ。
奈良の知人に聞いたので、やってみたら、ホントにお行儀よくお辞儀をしてくれます(でも野生です)。
中には、力尽くで強奪する輩もいますので、お気を付けください(これも野生です)。

では、次回をお楽しみに。