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当院で使用しているハイエンド超音波検査機をご紹介します

ARRIETTA 750 DeepInsight

新しい画像技術を盛り込んだハイエンド超音波診断機器です。
心臓超音波検査においては、高画質を維持したまま高いフレームレートで心臓がリアルタイムに観察できます。心臓の小さなネコちゃんの心臓検査の精度がかなり向上しています。
心臓腹部超音波検査において、今までよりも更に深部の画像がクリアに見えるようになりました。中大型犬の心臓検査がさらに容易になっています。
腹部超音波検査では、大きく高画質化されました。数㎜の腫瘍などが、さらにクリアに見えるようになりました。
腹部超音波検査でも、深部の画質が向上しています。腹部の深度がある中型大型犬において検査精度が向上しています。

DeepInsightとは

Accuracy[正確性]分解能を落とさずS/Nを向上する
Reproducibility[再現性]検査者や被験者によってバラツキのない安定背下画質を描写する
Visibility[視認性]見えづらい症例においても異常を認識しやすい画像を提供する
Efficiency[効率性]画像調整の負担を減らし短時間で高画質な画像を提供する
Utilization of AI[機械学習]AI技術を活用したDeepInsight技術によって新たな高画質を提供する

画像処理

AI技術を活用したノイズ除去技術であるDeepInsight技術、eFocusing PLUSそして、Carving Imagingの3つの高画質技術の組み合わせで組織からの信号を余すことなく表現し、より依存性の少ない高画質を実現します。

DeepInsight Technology

観察対象部位における高い視認性を実現しました。画像処理開発においてAI技術を使用したDeepInsight技術をより進化させ、電気ノイズを分別し、組織の情報をより引き出すことで、豊かな階調性を持った画像を提供します。

eFocusing PLUS

表示画像の両端まで均一かつ高分解能な画像を描出します。広範囲の観察において見逃し防止への期待ができます。送受信技術であるeFocusing PLUSの送信ビームの設計変更と受信技術の進化により、組織描出能を向上しました。

Carving Imaging

周囲組織の質感や表現を保ちながら、血管壁などの組織構造を明瞭に描出します。進化したエッジ強調処理技術によって、構造物を効果的に抽出することが可能です。
Carving Imaging OFF
Carving Imaging ON

Pure Symphonic Architecture

プレミアムクラスから受け継いだ確かな画像描出技術により、微かな変化をも捉えるための高画質を全てのユーザに届けます。