動物といっしょに暮らしてみて、意外と吐くことが多いなぁ…と思いませんか?
ワンちゃんネコちゃんは体調不良でなくても吐くことがありますし、猫なら毛玉を吐くことも多いですよね。
ただ、元々よく吐く子だから…と思ってたら、実は病気が隠れていた!なんてこともあります。今回は見逃してほしくはないサインをお伝えします!

吐いたときにチェックしてほしいこと
吐いたのが1回だけで、その後ケロッとしていて元気食欲もいつも通りの様子なら、大きな問題ではなさそうです。
ただ、次のことが当てはまる場合は来院されることをおすすめしますので、チェックしてみてください。
回数・頻度の変化24時間以内に何回も吐く、週に1回以上吐く、もしくは徐々に吐く頻度が多くなってきた場合も要注意です。
嘔吐物に、血、虫、異物が混じっている場合
食欲や元気に異変がある場合
少しずつ食欲と体重が減少している場合気付かないうちに痩せてしまってた…ということが、わりとよくあります。
ご飯を残す日があるな、まぁ暑さのせいかな、高齢だしな…と考えること、ありませんか?
ちょこちょこ嘔吐していて、しかもだんだん食欲が落ちていた、というパターンの場合、気付かないうちにゆっくりと体重が減っていきます。
ですので、たまに体重を測ってください!数ヶ月以内に5%以上の体重が減った場合には何か病気が潜んでいるかもしれません。
他に何かいつもと違うところがある場合下痢している、尿がでていないなど他にいつもと違うことがある場合は来院をおすすめします。
仔犬や仔猫、高齢の子、持病がある場合
診察で参考になること
もしワンちゃんネコちゃんの吐きで、病院へと来院される場合、次のようなことを教えてもらえると診察の手助けになります。
ワンちゃんネコちゃんが吐いてしまったとき、病院にすぐ連れていく方がいいのか、判断しづらいですよね。チェック項目を参考にしていただき、当てはまる場合には連れてきてあげてください。