thumbnail
うさぎのこと、もっと知ろう!!                    第2弾

うさぎのこと、もっと知ろう!    
第2弾

その3 ~うさぎの尿~

①うさぎの尿の特徴

うさぎは、1日に体重1kgあたり130ccの尿をします。

1~2kgの子なら、130~260ccくらいですね。
もちろんこれは目安で、暑い時や牧草をたくさん食べる子や活発な子は、水をよく飲むので尿も増えます。病気でも多飲多尿になることがありますので、普段の尿量を知っておくことは大切です。

うさぎは、草食動物なので、尿は「アルカリ性」で、ph8~9くらいです。
正常でも「混濁尿」といって、濁った尿をします。
そして、正常でも「赤い尿」「茶色い尿」をすることがあります。血尿?と思ってびっくりされる方もいらっしゃいますので、以下にその見分け方を図にしてみました。

はっきりしない場合は、必ずその尿を病院に持ってきていただいて、尿検査ではっきりさせましょう!

●混濁尿は正常?

犬や猫なら、こんな混濁尿は即!「異常」ですが、何故うさぎでは「正常でも見られる」のでしょう?
その答えは、うさぎの独特なカルシウム代謝にあります。

② うさぎのカルシウム代謝

●カルシウムの吸収と排泄

カルシウムは、腸管から吸収され、血液中に取り込まれます。

 犬や猫の場合、腸管からのカルシウム吸収にはビタミンDが必要です。
カルシウムの血中濃度は上皮小体ホルモンとビタミンDの連携プレ-で調整され、一定の濃度に保たれます(血中カルシウム濃度の恒常性の維持)。
そして、余分なカルシウムは主に便から排泄されます。

うさぎは、常生歯の成長のために常にカルシウムが必要です。 
うさぎの場合、ビタミンD無しでも、あったらあっただけ腸管からカルシウムを吸収します。
なので、血液中のカルシウム濃度は高くなります。
つまり、食事中のカルシウムが多いと血中カルシウム濃度も比例して上がるのです(血中カルシウム濃度の恒常性の維持ができない)。
そして余分なカルシウムは主に腎臓から尿へ排泄されます。

犬、猫、人では尿中に排泄されるカルシウムは2%ですが、うさぎでは、45~60%と大変な量なのです。

●混濁尿の正体は炭酸カルシウム

うさぎの尿にたくさん捨てられたカルシウムは、尿中の炭酸イオンと結合して、炭酸カルシウム結晶になります。アルカリ性の尿は、この結合をさらに進めてしまいます。
かくして、「炭酸カルシウム結晶の沈殿した混濁尿」が出来上がるわけです。

さて、ここからが大切なところです。

正常な「混濁尿」から病的な「スラッジ(尿泥)」となる場合があるのです。
放置すると、ついには「結石」となってしまうことも!!

*上の写真のようなスラッジの段階だと、点滴をしたり、水をしっかり飲ませるようにして、カルシウムの少ない食事にすれば、まだ引き返せます。結石になってしまったら引き返せなくなります。

さて、正常なものが異常になってしまう「運命の分かれ目」は何なんでしょうか?
それは…

❶カルシウムの過剰摂取がないか?
❷水分不足がないか?

成うさぎに、カルシウムの多いペレットや牧草(アルファルファなど)、カルシウムの多い野菜(小松菜など)、カルシウムの多いおやつなどをずっと与えていたり、水をあまり飲まない、あるいは給水ボトルが詰まってうまく飲めないなどで水分不足が起こると、膀胱の中で大量のカルシウムが沈殿し、スラッジ化し、ひいては結石にまでなってしまうのです。

結石になってしまうと、犬や猫のように結石溶解用のフ-ドはありませんので、手術で摘出しなければなりません。麻酔リスクの大きいうさぎさんがそんなことにならないようにするために、
❶❷を見直しましょう!!

ここからが大事なところ。

まずは、❶カルシウムの過剰摂取がないか?を見ていきます。

お食事の話に移ります。

③ うさぎの牧草の役割

●牧草の役割

ウサギは牧草が主食です。
毎日むしゃむしゃと牧草をたくさん食べることで、歯と腸の健康を維持しています。

牧草の大事な役割は次の3つです。

❶不正咬合を防ぐ
奥歯を使って時間をかけてよくすりつぶすことで歯が伸びすぎないようにします。

❷善玉菌を増やす
牧草の繊維質が善玉菌のエサになるので、善玉菌が増え、悪玉菌の数を抑え、消化を助けます。
(善玉菌のエサは繊維質、悪玉菌のエサはタンパク質、脂肪、過剰な糖分です。)

❸腸の蠕動運動を促す
牧草の繊維質が腸の動きを刺激し、少量の毛なら、牧草の繊維質がからめとって、便と一緒に出してくれます。

これらの役割を全うするには、牧草をたくさん食べなければなりません。
うさぎさんには食べたいだけ食べさせてあげてください。
草食動物が健康を維持するためには牧草をたくさん食べることが大前提なのです。
そして、たくさん食べさせるからには、タンパク質、脂肪、糖分の多い牧草は悪玉菌が増えるので避けなければなりませんし、カルシウムの多い牧草はスラッジや結石を作ってしまうので避けなければならないわけです。

注意!!
悪玉菌が増えると、菌の出す毒素で「腸内毒血症」に陥り、急に命を落とすことがあります。
朝まで元気だった子が夕方に亡くなってしまうことも。
経過が速いので、うさぎさんが食べない、便が出ない場合に様子を見てはいけない大きな理由です。

④ うさぎの牧草の選び方

●健康な成うさぎには、高繊維、低カロリ-、低カルシウムのものを選びましょう!
一番お勧めは、チモシ-です。

●子うさぎの間は骨を作るのにカルシウムが、筋肉を作るのにタンパク質が必要なので、6カ月齢まではアルファルファを与えます。

●シニアのうさぎさんは、食が細くなっていたら、嗜好性や食べやすさ(柔らかさ)で以下の表から選んであげてください。食べてくれるなら、できるだけチモシ-で。

そして、うさぎの牧草は、種類、刈り取る時期、プレスのタイプなどで選びます。
それぞれで硬さ、香り、味、成分が違いますので、その子に合ったものを選んでください。

●チモシ-は安価でたくさん出回っているので、手に入りやすく、高繊維、低カロリ-、低カルシウムで、安心安全な食べ放題メニューです。歯の摩耗のためにもたくさん与えてあげてください。

●イタリアンライグラスは、夏~秋にかけて流通が不安定になります。香りが良く、嗜好性も良く、柔らかいので、高齢の子や歯が弱い子でも食べやすいのですが、タンパク質やカルシウムが多めなのと高価なのが難点です。補助的に使いましょう。

●オーツヘイは、柔らかく、紅茶の様な香りで、嗜好性が良いのですが、穂の部分の糖分、タンパク質、脂肪が多いので、太りやすい。穂を取り除いた方が良いですが、それでも太る子が多いので、食欲が落ちた時に補助的に使う程度にし、主食にはしないこと。

●アルファルファはマメ科の植物で、低繊維、高カロリー、高カルシウムなので、成うさぎが食べ続けると、肥満や結石の原因になります。子ウサギの時期や妊娠授乳期だけにしましょう。

●生牧草は、水分が多い(80~90%)ので、栄養密度が低く、これを主食にしようと思えば、牧草の何倍も食べなければなりませんし、水分過多で下痢の心配もあります。やわらかいので、歯の摩耗効果も落ちます。
主食にはせず、嗜好性は良いので、水分補給、食欲不振時の補助、おやつとして小量与えるくらいにしましょう。

●牧草ペレットは、牧草を粉末にして固めたものですが、つなぎに小麦粉(炭水化物)を使っているか否かで栄養成分が変わってきます。
使っているものは、高カロリ-になるので肥満になったり、胃の中で粘り気が出てうっ滞につながったり、悪玉菌のエサになって悪玉菌が増殖し、腸内毒血症になったりとデメリットが多いのでお勧めしません。
使っていないもので「チモシ-100%」なら、高繊維、低カロリ-、低カルシウムで栄養成分は良いのですが、繊維が短いので長繊維の牧草ほど奥歯を使わず、歯の摩耗効果は落ちます。
主食にはせず、「チモシ-100%/つなぎに小麦粉不使用」と表記のあるものを、牧草を食べない子の導入時や、食欲不振時の補助、おやつとして小量与えるくらいにしましょう。
ストレス発散にもよいと思います。

●ヘイキュ-ブは、牧草をぎゅっと高圧縮してブロック状にしたもので、硬く、噛み応えがあり、前歯を使ってガリガリとかじるので、前歯の摩耗効果があります。口の中に入ってしまうと、繊維は細かいので、奥歯の摩耗効果はありません。
固めやすいアルファルファで作られていることが多いので、成うさぎ以上の子は、チモシ-100%のものを選びましょう。
主食にはせず、圧縮している分香りは強いので、食欲の落ちた子や牧草を食べない子に与えたり、前歯の摩耗のためや、お腹に入っても安心なのでかじり木の代わりに与えてみましょう。
ストレス発散にもよいと思います。

●あきらめないで!!
牧草は、育った土地の土壌の状態、その年の気候、刈り取る時期、プレスの強さなどによって、香り、味、硬さなど微妙に違うので、「牧草を食べない」とあきらめないで、産地やメ-カ-の違うものをいろいろ試してみてください。

⑤ うさぎのペレットの役割

●ペレットの役割

ペレットは、主食の牧草だけでは不足するビタミンやミネラルなどの栄養素を補うために与えます。あくまで副食です。ドッグフ-ドのように主食だと思わないでくださいね。
与え過ぎると肥満になるので気を付けて。

●ペレットの給餌量

基本は、理想体重の1~3%が目安です。
現在の体重ではなく、理想体重(適正体重)です。

牧草をよく食べているのが前提で、今現在適正体重の子は、1~1.5%が目安です。
太り気味の子は1%、痩せ気味の子や運動量の多い子は2.5~3%が目安です。
子うさぎは3%が目安です。
これらはあくまで目安ですので、消化率や代謝率によって個々に違いはありますので、定期的に体重を測り、痩せ肥えをチェックしてください。
計算した量を漫然と与えていていつの間にか痩せすぎ、太りすぎになることの無いように。

現在1.2㎏で、痩せ肥え無しの子なら、1200g×1~1.5%÷100=1日12~18gです。
現在1.5㎏で太り気味、理想体重1.2㎏の子なら1200g×1÷100=1日12gです。
現在1.0㎏で痩せ気味、理想体重1.2㎏の子なら1200g×3÷100=1日36gです。
そして時々体重を測って調整します。

思ったより少ない?これで十分なのです。主食はあくまで牧草なのです!牧草をたくさん食べさせてください。

ダイエットしようと思われた場合、急に減らさないでくださいね。栄養成分が急に減ると、腸内細菌叢が乱れたり、下痢になることがあります。今食べているペレットの量を量って、1週間に1~2gずつ減らして、計算した量にゆっくり近づけてください。便と体重をよく見てくださいね。

⑥ うさぎのペレットの選び方

牧草同様、成うさぎ以上の子には、高繊維、低カロリ-、低カルシウムのものを選びましょう。

下の表には、成うさぎにお勧めのペレットの代表選手を4つ挙げてみました。

注)バ-ニ-べ-シックスはエッセンシャルシリ-ズに名前が変わりました。

●バ-ニ-べ-シックスやバニ-セレクションには、子うさぎやシニア用もあります。
コンフィデンスとコンフィデンスプレミアムについては、全年齢対応型となっており、年齢や体調による栄養やカロリ-の過不足は、与える量や牧草との組み合わせで調整する方針で作られています。
コンフィデンスプレミアムは、サクサクと崩れやすい小粒のクランキ-タイプで、あごの力の弱い高齢な子や歯の悪い子でも噛みやすく、水を加えて流動食にする際もふやかしやすくなっています。コンフィデンスとの違いは、原材料にプロポリスエキスや安定化ビタミンCが入っていること、粗繊維がより多く、さらに低カロリ-・低タンパクであることです。詳しくは、以下のURLをご覧ください。

●各ペレットフ-ドの詳しい情報、子うさぎやシニア用のペレットについては、以下のサイトをご覧ください。

Oxbow公式サイト(英語)はこちら    https://oxbowanimalhealth.com/product/essentials-adult-rabbit-food/
イ-スタ-公式商品ページはこちら  https://www.yeaster.co.jp/products/rabbitfood/item/102
コンフィデンス・コンフィデンスプレミアムの詳しい説明はこちら  https://www.usagihospital.com/rabbitfood

コンフィデンス・コンフィデンスプレミアムは当院でも扱っておりますのでご相談ください。

⑦ うさぎのペレットを選ぶ栄養基準

さて、そうはいってもうさぎさんの「食べてくれない問題」がありますよね。

他のメ-カ-のものでペレットを選ぶ場合、何を基準にすればよいのでしょうか?

子うさぎ、成うさぎ、シニアうさぎに分けて表にしてみました。

●パッケ-ジの記載を良くチェックして、自分のうさぎさんに合った、成分バランスのしっかりしたものを選びましょう!原材料や成分の記載がないものは、論外です。安くても怪しいものには手を付けないでくださいね。

●カルシウムとリンの比率が1.5:1~2:1になっているか?も確認しましょう。
カルシウムよりもリンの方が多いと、骨からカルシウムが溶け出して骨や歯がもろくなります。

●子ウサギ用から成うさぎ用へペレットを切り替えるときは、腸内細菌叢がバランスを崩さないよう、10~14日かけて少しずつ新しいペレットの割合を増やしていきましょう。
その際、便の様子をよく見て、軟化するようなら割合を一段階戻してやり直しましょう。
牧草も並行してアルファルファからチモシ-へ少しずつ混ぜながら切り替えていきます。

⑧ うさぎに与える野菜

野菜にもカルシウムの多い野菜があります。
以前膀胱結石を繰り返していた子は小松菜が大好きでした。

野菜は、全くあげてはいけないわけではありませんし、あげなければならない訳でもありません。(子うさぎはまだ腸内細菌叢が十分に整っていないので、野菜や果物は与えないでください。下痢をする恐れがあります。)
主食はあくまで牧草なので、牧草が食べられなくなるほど与えてはいけません。
おやつとしてとらえましょう。
水をあまり飲まない子の水分摂取のために与えるのも良いでしょう。
与えるなら、一日に体重1kgあたり20g程度にしましょう。
カルシウムの多い野菜は避けるか、少しにしましょう。

また、「中毒を起こすので与えてはいけない野菜」もありますので、以下の表をよく見て頂いて、充分に注意してください。

●乾燥野菜は与えてよい?

乾燥野菜は、糖分やカロリ-が凝縮されているので、肥満や悪玉菌を増やし胃腸うっ滞の原因になります。
美味しいので、牧草を残すようになるかもしれません。
食欲が無い時やご褒美に1日1~2片与えるにとどめましょう。
嗜好性を上げるために砂糖などが入っている市販品もありますので、原材料が野菜のみで無添加のものにしましょう。

●投薬に野菜を使う

野菜の使い方として、お薬を与えるのに使う方法もあります。
大葉、バジル、小松菜などの香りの強い野菜の葉を濡らして、粉薬を塗りつけて食べさせると、
香りでごまかせることがあります。
ただし、若い頃から食べていないと急には食べないかもしれません。

⑨ うさぎに果物は?

イチジクやキーウイフル-ツ、柑橘類などカルシウムが多めの果物はありますが、野菜に比べると少ないので、結石の心配はそれほどありません。

でも、うさぎには基本的には果物は与えない方が良いでしょう。
与えるとしたら1日に小さじ1杯程度、ご褒美やおやつ程度にしましょう。
子うさぎには、野菜同様、下痢をするので与えないようにしましょう。

与えない方が良い理由は、糖分が非常に多いので悪玉菌が増え、腸内毒血症になるリスクがあること、甘くておいしいので主食の牧草をあまり食べなくなること、カロリ-が高いので肥満になること、水分が多いので下痢をすることなどです。

●乾燥果物(ドライフル-ツ)は与えてよい?

乾燥野菜以上に糖分やカロリ-が凝縮されているので、肥満や胃腸うっ滞、下痢の原因になります。甘い味を覚えると、牧草を残すようになるかもしれません。
嗜好性は非常に高いので、どうしても食欲が無い時の最終兵器としてや、爪切りの後など特別なご褒美として、1~2片与えるにとどめましょう。毎日与えていると喜びも効果も薄れますので、ここぞ!というときに使うようにしましょう。嗜好性を上げるために砂糖、油、漂白剤などが入っている市販品もありますので、原材料が果物のみで無添加のものにしましょう。

●投薬に果物を使う

果物の使い方として、お薬を与えるのに使う方法もあります。
バナナやリンゴやイチゴなどを薄く輪切りにして、2枚で粉薬をはさんでサンドイッチにして与えます。甘さでお薬の味がまぎれるので食べてくれることが多いです。
ただし、若い頃から食べていないと急には食べないかもしれません。

⑩ 水をしっかり飲ませる

ここまで❶カルシウムの過剰摂取がないか?を見てきました。
それを改善するためには、牧草選び、ペレット選び、野菜選びなど食事が大切なことがわかっていただけたかなと思います。

最後に、❷水分不足がないか?を見ていきましょう。

うさぎの飲水量は、基本は1日に体重の10%とされています。
1.2kgの子なら1日120ccくらいです。
暑い時、牧草をたくさん食べた時は増えます。病気でも増えますので、尿量と同様、日頃の量を把握しておきましょう。

【1】給水ボトルは、狭いケ-ジ内では場所も取らず便利なのですが、上を向いてボ-ルを突いて飲むのがうまくできない子や、ちょっとずつしか飲めないのでしんどくなってあきらめてしまう子もいます。皿型のケージ固定式給水器や、ひっくり返しにくい陶器のボウルにすると、自然な形でごくごく飲めて、飲水量を2倍くらいに増やせます。
【2】給水ボトルとボウルの両方を置いたり、「う散歩」のときも飲めるよう、部屋のあちこちに置いたりして、飲む機会を増やします。
【3】器のぬめりは、バイオフィルムといって、細菌を守るバリアの膜になっています。きれいに落とさないと細菌が増殖してしまいます。キュキュっとなるまできれいに洗いましょう。
【4】生牧草や大葉などを水に浮かせると、香りが移り、飲むことがあります。(漬けっぱなしにしないように)
【5】生牧草をおやつとして与えるのも一つです。

上の2つが皿型のケージ固定式給水器、下の2つがひっくり返しにくい陶器のボウルです。

うさぎの尿はなぜ濁っているのか?から、食事や飲水の話までつながってきました。
私たちとは違ううさぎならではの秘密を知ることで、ますますうさぎさんのことを理解して頂けたら嬉しいです。

これからも、うさぎさんにとって最適な選択をしてあげて、一緒に暮らしをエンジョイして頂けたらと思います。

「成長期を過ぎたうさぎさんには、高繊維、低カロリ-、低カルシウムの食事とたっぷりの水を!」

では、また次回をお楽しみに。

ネオ動物病院
津村泰子